FXトップページ > コラム > くりっく365のデメリット
FXを始める上で重要な仲介業者の選択、ひとつの基準となるのがくりっく365に参加しているか否かということです。
参加業者は税金面での優遇や、資産の確保などのメリットがあげられますが、取扱業者であるが故の不自由さもあります。
取扱業者の場合、取引所への参加費用などの関係から手数料が¥0というところは原則的にありません。
キャンペーンなどで一時的に¥0という場合もありますが、多くの場合片道¥100、会社によっては¥1000というところもあります。
また、FXの魅力のひとつであるスワップポイントは取引所が決定する一定額に統一されています。
スワップポイントの高い通貨を選んで利益を、と考えている人にはデメリットも無い代わりに多額の利益を得ることも出来ないのであまりありがたくないシステムといえるかもしれません。
取引通貨にも違いがあります。
取扱業者の場合7ペアのみ。最近注目されてきている中国人民元や南アフリカランドなど、ハイリスクハイリターンが予想される通貨の取扱はまだ行われていません。
レバレッジも20〜30倍、40倍を越えるレバレッジの会社もあることを考えると決して高い数字ではありません。
こういった点を総合して考えると、安全第一を基準に考えるならくりっく365、手数料を出来るだけ抑えてより多額の利益を求めるなら非取扱業者、大雑把ではありますがこんな風にイメージすると良いでしょう。
自分の大切な資産を預ける会社ですから、それぞれのメリット、デメリットを理解して、賢く選びたいものです。

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